投資信託

世界への分散投資が可能!セゾン資産形成の達人ファンドについて徹底解説。

「投資信託」には様々な種類があります。

実際に投資信託を購入する際に、どれを買えばよいのか迷ってしまいますよね。

 

投資信託は、ものによって良し悪しが分かれてくるので、なるべくパフォーマンスの高い投資信託に資金を注ぎたいところです。

今回は、そんな数ある投資信託の中から、「セゾン資産形成の達人ファンド」を取り上げて紹介していきます。

 

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本記事を読むことで、セゾン資産形成達人ファンドの基本情報を網羅することができます。

セゾン資産形成の達人ファンドとは?

セゾン資産形成の達人ファンドは、セゾン投信が運用、販売している投資信託です。

北米や欧州などを中心に、世界各国の株式、加えて日本の株式に分散投資することが可能です。

 

こちらの投資信託は、セゾン投信の「一貫した長期投資」というスタンスで運用されています。

構成銘柄については、企業分析や手数料などの基準から、主要投資先が選定されています。

 

組み入れられた銘柄は、市場の変化に応じて定期的に組み換えが実施されます。

 

セゾン資産形成の達人ファンドの基本情報

以下、セゾン資産形成の達人ファンドの基本情報です。

 

  • 単位型・追加型 : 追加型投信
  • 投資対象地域 : 国内、国外
  • 投資対象資産 : 資産複合(世界各国の投資信託)
  • 決算頻度 : 年1回
  • 投資形態 : ファンド・オブ・ファンズ
  • 為替ヘッジ : なし
  • 運用会社 : セゾン投信

 

セゾン資産形成の達人ファンドは、国内外の株式に広く投資する投資信託です。

 

こちらの投資信託に投資するだけで、簡単に「分散投資」ができるので、分散投資を検討されている方には特におすすめの投資商品ですね。

 

 

ただ、セゾン資産形成の達人ファンドには「為替ヘッジ」がありません。

為替ヘッジとは、為替変動に対して円ベースの価値を保障する制度です。

 

為替ヘッジがない場合、為替変動の影響を直に受けることになります。

 

急激な為替変動が起こった場合、投資信託で得た利益が為替損失ですべてなくなってしまう。

もしくはマイナスの結果になってしまう可能性もあります。

 

もちろん、為替変動によって利益が得られることもありますが、現在の円ドル相場は「円安」の傾向なので、これ以上円安が進む可能性は考えづらいです。

よって、為替変動による利益が得られる可能性は限りなく低いと言えます。

 

セゾン投信とは

セゾン資産形成の達人ファンドを運用するセゾン投信は、国内の投資信託運用会社です。

セゾン資産形成の達人ファンド以外に、「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」と呼ばれる投資信託の販売も行っています。

 

セゾン投信は、2007年3月よりファンドの運用を開始しました。

 

国内の資産運用会社の中では、後発組に入りますね。

2017年末には運用資産が2000億円を突破しており、口座開設者も13万件を超えるまでに至っています。

 

ファンド・オブ・ファンズとは

セゾン資産形成の達人ファンドは、ファンド・オブ・ファンズの投資信託となっています。

ファンド・オブ・ファンズとは、複数の投資信託を投資対象にする投資信託です。

 

一般的な投資信託では、複数の複数の株式、債券に対して投資が行われます。

これに対して、ファンド・オブ・ファンズでは複数の投資信託に対して投資を行います。

 

ファンド・オブ・ファンズによって、間接的に国内外の株式へ広く分散投資することが可能になっているのです。

投資信託に投資をすることから、ファンド・オブ・ファンズという呼び名が採用されています。

 

ファンド・オブ・ファンズは、通常の投資信託よりも更に広く分散投資ができるというのが最大のメリットです。

反対に、複数の投資信託に投資することから、信託報酬が2重にかかってしまうというデメリットもあります。

 

セゾン資産形成の達人ファンドの特徴とメリット

次に、セゾン資産形成の達人ファンドの特徴とメリットを紹介していきます。

 

世界各国の銘柄へ分散投資が可能

セゾン資産形成の達人ファンドでは、世界中の投資信託へ分散投資を行い、国内外の株式に広く資金を分散させています。

 

市場の変化を見ながら、適宜構成ファンドの組み入れを行っており、長期的に安定した実績を出すことができています。

 

投資先の国・地域別投資比率は以下の通りです。

(2019年6月28日現在)

  • 北米 :44.5%
  • 欧州 :26.9%
  • 日本 :11.9%
  • 太平洋(日本除く):2.3%
  • 新興国 :14.4%

 

業種別の投資比率は以下のようになっています。

 

  • コミュニケーション・サービス :6.7%
  • 一般消費財・サービス :12.7%
  • 生活必需品 :10.3%
  • エネルギー :0.5%
  • 金融 :9.5%
  • ヘルスケア :19.3%
  • 資本財・サービス :16.9%
  • 情報技術 :19.7%
  • 素材 :4.0%
  • 不動産 :0.4%
  • 公共事業 :0.9%

 

世界有数のファンドへ分散投資を行う

セゾン資産形成の達人ファンドが投資対象としているファンドは、世界的に実績を残している資産運用会社が運用しているものです。

下記、投資対象となっているファンドの運用会社です。

 

  • バンガード
  • アライアンス・バーンスタイン・エル・ピー
  • ブラウン・ブラザーズ・ハリマン・アンド・コー
  • コムジェスト・アセットマネジメント
  • スパークス・アセット・マネジメント
  • ティー・ロウ・プライス

 

ファンドマネージャーが選定するアクティブファンド

セゾン資産形成の達人ファンドは、アクティブファンドとなっています。

 

アクティブファンドは、ファンドマネージャーが独自に銘柄の選定を行い、「TOPIX」などの主要インデックスの数値を上回るよう投資成果の獲得を目指します。

 

リスクとリターンのバランスを見ながら、都度銘柄の組み換えを行い、リターンが最大になるように調整を行います。

また、セゾン資産形成の達人ファンドはアクティブファンドの中でも比較的、信託報酬が低く設定されています。

 

つみたてNISAでも購入可能

セゾン資産形成の達人ファンドは「つみたてNISA」でも購入が可能になっています。

 

つみたてNISAの対象となる投資商品は、「厳しい基準をクリアしたインデックスファンド」が原則です。

しかし、アクティブファンドに関しても「継続して投資家に指示、選択され、規模が着実に拡大しているもの」に限っては、つみたてNISAの対象になっています。

 

https://moneyschool.jp/nisa-fund/

 

まとめ

セゾン資産形成の達人ファンドは、世界各国の投資信託へ分散投資を行うアクティブファンドです。

 

セゾン資産形成の達人ファンドを購入するだけで、簡単に分散投資が行えます。

長期的に投資信託で資産運用したい方におすすめの投資商品となっています。

 

セゾン資産形成の達人ファンドを購入するには、取り扱っている証券会社で口座を開く必要があります。

購入を検討されている方は、これを機に口座開設されることをおすすめします。

 

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